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 HOTARUKAI        アイスクリーム争奪吉崎カップ

釣行日 2010年07月25(日)
場  所 三重県四日市市 吉崎海岸  駐車場有り  トイレなし
潮&気象 潮位表 ←詳細はこちら 晴れ晴れ←詳細はこちら

7月25日(日)アイスクリーム争奪吉崎カップへ参加して参りました。CSCの皆様楽しい一時を有難う御座いました。

 

 梅雨明けから、日本各地で猛暑を振るい、私の住む東海地区もヒ〜ヒ〜の毎日で御座います。

今回、こんなローカルな親睦大会を企画したのも、今年の新年会の時にセントレアスカイキャスターズの皆様と地元の話で盛り上がった事が

発端で「吉崎カップやろうぜ!」と言う事になり、今回セントレアスカイキャスターズのバッキーさんの音頭のもと 開催されました。

今回はバッキーさんのアイデアにて、アイスクリームを争奪するCSC殿と蛍会との団体戦となります。

競技範囲は、吉崎の小さな浜には、地元の方やファミリーフィシングの方々もいる事から、総勢13名は多いぐらいなので、衛生センター裏と

鈴鹿川河口も範囲に入れ 5時15頃開始(結構適当)9時30分帰着で、審査方法は釣った匹数と一匹長寸を合計するCSCルールにて

行なわれました。

団体戦ならば、ここは絶対に負けられん!と モトさんとイムさんへ ハッパを掛け、私も気合十分で挑みました。

まず最初に、日照りが続いてるので河口よりが良いかな?と思い、駐車場より木製の通路を通り浜へ降り少し右側へ入りました。

1投目、3色付近に投げ込み手前まで探るが反応なし。2投目は5色付近を探るも反応なし!

その後も、遠投や近投を繰り返すが全くポイントを掴めず素針を繰り返します。

お隣の、バッキーさんやTOYOさんは しっかりとアタリを取り、1匹・2匹とキスを掛けていきます。

モトさんとイムさんへ 激を飛ばした手前、自分がボウズだと洒落にならんと、かなり焦りが出てきます。

ぱるぴん(PALPIN)。さんへ、右奥の状況を聞くとモトさんが、結構釣っているとのことなので、早々に場所移動です。

モトさんの横へ入れてもらい、状況を聞くと、1色で素針を引く事なく20cmオーバーも釣れたとの事で、私も1色を慎重に探ります。

焦りからか、お隣でモトさんは順調に釣るのに私にはちっともアタリが出ません?

「わ〜ぉ!」更に焦ります。そうこうしてるうちに、潮が変わったのか1色では釣れなくなったみたいで、朝の地合を逃します。

右横で、ぱるぴん(PALPIN)。さんが、5色付近で方は小さいものの3連と順調に釣果を延ばしているのを見て、私も5色を慎重に

探りますが、全くアタリなし。ヒェ〜(涙) 1時間を過ぎても釣果のない私は、半泣き状態(かなりまずい)

微妙に場所を移動しながら、5色付近をあきらめずに、探っていると「プルプル〜」小さいアタリですが、本日初のキスのアタリです

更に、・・・

とかなんと必死こいて釣行記書いていたら、バッキーのブログが先にUP!

これが、最高に面白い!! 続きはバッキーのブログを見てね(手抜きかな?でも面白いよ)

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 ○ッキーの投げっぱなし

会長:「ふむ、時間だなバッキーの」

バ:「あぁ。」

(やはりKANの兄貴はこれなかったか・・・この稼業、表の世界での関わりを疎かにしちゃァつとまらねぇ。)

バ:「KANの兄貴は急遽町内会の行事で来れなくなっちまた」

どよめくCSC構成員・・・

「せ、戦闘力が落ちるでねぇか!!」

「おらぁ、極上の冷たいもの(シャブちゃうで)が手に入ると聞いて来ただぞ!」

しばらく歩くと会長が武器を組み上げ戦闘準備を始めた。

バ:『会長のぉ〜、ワシもここでドンパチしたかったけぇ。狭いけどいれて  もらえんか?』

会:『おぅ、オマエの気合 見せてみぃや〜』

  そそくさと準備を済ませ”先手必勝!”と鉛玉を打ち込む。

(会長は下手を打ってゴミに仕掛けを絡ませ戸惑っているようじゃの)

バ:『お、おっ? もう当たりよるわ。ワシのをガッチリ咥えよって・・・ここ   のキスは節操がないのぅ』

会:『あ、あぁ。まぁの』

   明らかに焦っとる。こちらのペースじゃの。

程なく巻き上げると15cmほどのレギュラーサイズが一匹。

2投目は空を引くも3投目は遠投で着水と同時に当たりあり。

バ:『なんや、遠くのほうにもおるんじゃの〜。ここのキスはスケベやさか  いワシの誘いに我慢出来んの』、『どれ、会長はまだ釣れぬのか?   そんな高級なブツ(チロリな)を使ってるからじゃないかの?おほほほ』


隣に入ったCSC TOYO構成員も連続で釣り上げて会長にプレッシャーを掛けている。

(よし、このペースでいけば団体戦、良い勝負になるゼ!)

その後はパッタリ。下げ潮が効きだすと3人ともつれなくなりました。

ちょこっと移動して浜ちゃんとお連れのM谷さん、CSCのサトちゃんに聴くと『あたりません』とのこと。

バ:『おゥ、ぱるぴんの旦那よぅ。調子はどうよ?』

ぱ:『まぁの、大した事ぁねぇが八つはもっとる』

(なぬっ!わしゃ2つで止まって久しいちゅうのに)

バ:『おっ?この天秤はヘンテコじゃの。 あっ、このクッションは・・・フム フム』

(ぱるぴんの旦那には今回も勝てそうに無いので盗めるものは盗む作戦じゃ)

ぱ:『会長はこっちに来てからも釣ってないなぁ』、『でもよぅ、バッキーの。そこにいるモトの叔父貴はデカイのもっとるけぇ・・・・サシウマ勝負は分からんのじゃ』


(なんと、こりゃCSCピンチじゃ!!)

その後はパッタリ。下げ潮が効きだすと3人ともつれなくなりました。

ちょこっと移動して浜ちゃんとお連れのM谷さん、CSCのサトちゃんに聴くと『あたりません』とのこと。

その後、この三人は衛生センター前に移動するとのことです。

バ:『会長のぉ。約束の冷たいやつもってくるけぇ、負けた組みが腹切りじゃ』

会:『おぅ、怨みっこなしじゃ』

バ:『ワシがブツ持ってくる間にスコアつけといてや〜』


(・・・・すでに絶望的である。イムイムさんも8匹持ってるとか聞いたし)


磯津漁港から涙を流しながら近くのサークルKに走るバッキーの姿があった。

おぅ、蛍会のぅ

 


(.;.;)3`)<今回はこれぐらいで勘弁しといたる!!

次回交流戦はCSCの聖地、内海千鳥ヶ浜で

サシウマ勝負はモトさんと1ポイント差でぱるぴんさんの勝ち〜

ぱるぴんさん、戦利品のパピコをもってにっこり

おうCSC、なんぼなんでも負けすぎちゃうか?!

なんや67点差って・・・・

まてよ?浜の兄ぃの点数もらっても届かんがな('A`)

 

<ポイントルール〉 匹数+キス一匹長寸   (例)釣果5匹+一匹長寸が20cm=25ポイント

セントレアスカイキャスターズ(CSC) 蛍 会
 バッキー  19 ポイント 7  深田  24 ポイント 4
 ジロウさん  18 ポイント 8  ぱるぴん(PALPIN)。さん  34 ポイント 1
 TOYOさん  17 ポイント 9  モトさん  33 ポイント 2
 サトチャン  13 ポイント 12  イムさん  25 ポイント 3
 takeさん  20 ポイント 5  とっし〜さん  16 ポイント 10
 水谷さん(助っ人)  13 ポイント 12  RIKOさん  20 ポイント 5
 吉浜さん(助っ人)  15 ポイント 11
 合計ポイント  100 ポイント  合計ポイント  167 ポイント