HOTARUKAI       カンちゃんオモリ作り   

 2008年4月25日(金)にヒゲじ〜さん工房でカンちゃんオモリの作製をしました。

以前カンちゃんから頂いて、バランスの良さに大変感心させられて、トーナメント前に必勝アイテムとして是非準備しておきたいと カンちゃんに

お願いした所、「ほんじゃ〜作るべー」と型を持参していただき 皆で”WWGG”夜なべして作りました。

私は以前から雑誌などで自作のオモリ作りは読んだ事はありますが、実際に自分で体験するのは初めてで とても良い経験をさせて頂きました。

あらためて、カンちゃんには感謝しております。こんな場所ではありますが御礼申し上げます。有難う御座いました。

作製後は、いつもの様にキス談議に花咲かせ 何時の間にやら朝の3:00! 

この後も、カンちゃんは敦賀まで車を走らせ、朝から竿をブン回した様ですが恐るべし鉄人なみのパワーに本当に脱帽です!

私と言うと、次の日は昼の12時まで『ぐーすかピ〜』で、カンちゃんの足元にもおよばない始末で御座います。


仕事が遅くなり、ぱるぴん(PALPIN)。さんを迎えに行き
アストロで高速をぶっ飛ばし
(ぶっ飛ばしても90Kmぐらいしか出ませんが)
ヒゲじ〜さん工房に到着すると、皆さんお揃いで、
すでに いくつか出来上がっていました。

カンちゃんこんばんわ!
今日はお世話になります。
職人の顔つきのカンちゃんです。
もう、できとるで〜!

ヒゲじ〜名人もテンション上がりーの!
お隣さんも、こんばんは。今日は宜しくお願いします。

手早くステンレス棒を曲げ

前段取りです。

カンちゃんに、
「ボサ〜!しとらんと
自分に分は準備しなさいよ!」


と言われ、「それはごもっとも!」

お隣さん先生に教えて頂き私もステンレス棒を曲げます。

卓上コンロと、ガスバーナーで、オモリを溶かします。

台と、溶かす容器は、すべてカンちゃんの自作です。

「すごいな〜!」
型にステンレス棒をセットします。

考え抜かれた、カンちゃんオモリの型は、

素晴らしい!
ドロドロに溶けた鉛を

カンちゃんに持参頂いた、型に流し込みます。

ゆっくりと流し込まないと、巣が出来て失敗します。

カンちゃんは簡単そうにやりますが、以外に難しいです。

私がやると
「はい!ダメー」
流し込みが終わると手早く

型から取り出し、不要なシッポを 落とします。

カンちゃんは簡単にやりますが、

私がやると、

「アジチチー!手が火傷しそうでんがな」

カンちゃんがやると、アッと言う間に出来上がっていきます。
は、オモリの号数を打刻します。

打刻の台もカンちゃんの自作です。

本当によく考えてます。

出来上がった後は、少し冷やし

天秤部分の作製です。

寸法を測り、ニッパでカットし カンちゃんオリジナルの

クルリン棒で、ワッカを作っていきます。

初めての私は、少し練習してから本番!

練習していると、
カンちゃんが

「ほっしー@妻さんの方が上手やな」

ごもっともです。!! 自分の不器用さにガックリ!
カンちゃんに、やってみるか?

の ありがたいお言葉に!

「やらせて下さい!」 とても貴重な体験です。

私も仕事以上に真剣です。

「お〜い!型に入ってないぞ〜!」
ぱるぴん(PALPIN)。さんも挑戦です。

ぱるぴん(PALPIN)。さん、ヒゲじ〜さんは、持ち前の器用さを

発揮して、順調にこなしていきます。

「不器用は自分だけやな!」

最終は、ゴムコーティングをして出来上がりです。

天秤の足は、長い方を(仕掛け側)折り曲げます。

『手取投友会』HPにシンカーホルダーと共に掲載されています

ほっしー@夫婦さんの『ぶち遠投して引き釣りじゃ!』にも
紹介されてます。