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4アスリートカップ  20070623日(土)京都府・葛野浜海水浴場

釣行日 2007年06月23(土)
場  所 京都府久美浜町・葛野浜海水浴場 駐車場有り  トイレ有り
潮&気象 小潮 ←詳細はこちら 晴れ晴れ←詳細はこちら

ぱるぴん(PALPIN)。さん アスリートカップ 2度目の優勝おめでとう御座います。流石!!

 今年も各社トーナメントの中でもとても楽しく参戦できるSASAMEアスリートカップが葛野浜海水浴場で開催されました。

当会からは、若手のきーちゃんと紅一点のナノちゃんが初参戦となり4人でのチャレンジとなります。

道中は福井県周りで約4時間30分のロングドライブとなる為 PM9:00に ぱるぴん(PALPIN)。さん宅へ集合です。

今回は、私のたいへん出来のよくない”プレサージュ”へ荷物を積み込み いつもなら、ぱるぴん(PALPIN)。さん運転で出発〜ポッポ〜!のはずですが、

すでに『プシュ!』 『グビグビ〜』っとやった、と言う事で私の運転で出発〜ポッポ〜!

道中は、初参戦の二人へあれやこれやとアドバイスをしながらリラックスムードでひたすら下道を走ります。 時間も夜中の12時を過ぎる頃には

車中は釣りの話から、各自イビキ合戦となり(ナノちゃんはしてません)ひたすら孤独な運転が続きます。

4時間程で、毎回丹後半島釣行の時には立寄るコンビニへ到着し 各自いろんな物を買い込んでいると、ぱるぴん(PALPIN)。さんが、私を呼びます。

呼ばれた方を見ると、なんと”宇治きち”さんがいます。「これは、これは、どーもお久しぶりです。」 買い物を済ませ、外で宇治きちさんの ふくよかなお腹を

”なでなで”しながら お話しをしてると、こまねこさんも外へ出た来て あらためてご挨拶を交わします。

最近、こまねこさん宅へ嫁いで来た マナ号(ライトエース・ノア)もご紹介頂き、しばし くつろぎタイムです。

(大会会場でお逢い出来ると楽しみにしてましたが、まさかこんな所で逢うなんて、何か赤い糸で結ばれている〜ぅ?)

その後は、「のんびりと お先に行きます」と こまねこさんが先に会場へ向け出発します。 そこでも お腹の弱い私は、「ちょっと Uんこ!」 

”モタモタ”か”ボタボタ”かブりブリ”か分かりませんが、そんな私を皆さん待って頂き 酒の抜けた ぱるぴん(PALPIN)。さんの運転で、再出発〜!!

車中で、コンビニで買い込んだ いなり寿司をつつきながら15分ほどで会場に到着です。

トイレ横に車を止め 『プシュ!』 『グビグビ〜』と ぱるぴん(PALPIN)。さんと乾杯です。(若手2人は飲みません、おいさん2人だけです。酒飲みは!)

その後は、しばし仮眠をとり 夜明けと共に準備を始めます。  お隣には一昨年オーナーカップで知合いになった

杉浦さんがお見えになったのでご挨拶と記念写真を『パチリ!』

5時になり受付の開始です。会場へ行くと すでに大勢の方が並んで、今年も大盛り上がりの雰囲気で 私達も列の最後尾へ並びます。

SASAMEの吉井さんが見えたのでご挨拶と記念撮影をパチリ!(今回、色々とお世話になり有難う御座いました。)

さて、運命のゼッケンの抽選です。抽選箱の中を伺うと、なんとなく紙に書いた番号が見えたのですが ここは目を閉じて「ウリャ〜!」 

そのまま係りの人へ手渡すと 「はい!159番です」 「なんじゃやそりゃ〜!」 もしかして最後?またしても くじ運の無い私に かなり凹状態 

「も〜笑うしかありませんわ!」 車へ戻り準備しますが、・・・放心状態!

気を取り戻し、本部の前へ集合しゼッケン順に並びますが、私の後ろに何人かはいたので最後とは違う様で 少しばかり気が楽に!

競技説明 及び進行も SASAME独特の味があり、とても和やかな感じがし緊張感も少し和らぐ感じがしながら いざスタート!!です。

(SASAME吉井さんスムーズな競技説明とても良かったです。)

箱石手前のワンドへ入ろうと最後尾から全力疾走! ここ2週間程走り込みをしたせいか意外と走れます。ぬかるむ砂に足を取られながら、

ゼッケン59番のぱるぴん(PALPIN)。さんへ追いつきますが、ここでクーラー横に付けたお茶を落とし ストップ! 

焦りながらもう一度お茶をドリンクホルダーへ入れ、走りますが、またしても、ドリンクホルダーから お茶がポロリ!!! ここでペースが乱れ 

「もー走れましぇ〜ん」 フラフラになりながら、歩いていると、ぱるぴん(PALPIN)。さんがクーラーを置き場所を決めた様で、私もここにしようかと

一度迷いましたが、最初から目指していた場所に入れそうだったので その横を通過し箱石手前のワンドに入りますが、いつもに様に到着時には、

肺が悲鳴をあげ のどがカラカラ状態で、まずはタックルセットの前に お茶をがぶ飲みします。

タックルをセットし、今回は良い型が釣れそうなので 仕掛けはアスリートキスの5号から始めます。1投目は6色投げ探って見ますが、4色付近で

藻にかかるような感じがします。少し重くなったので、回収すると仕掛けには藻が付き おまけにグチャグチャに絡んでます。

仕掛けをセットし直し今度は4色付近から探りますが反応なし!! そして またしても仕掛けがグチャグチャ!

3投目は2色から探ると1色〜力糸付近で『ブルブル!』『ブルブル!』アタリが出ます。回収してみると、キス2連の河豚2連の仕掛けグチャグチャ!

「近投やな!」と再度ポイントを攻めると、『ブルブル!』『ブルブル!』 「よっしゃ!頂き」と 調子こきながら 回収してみると なんと素針でんがな〜

この頃には、周りの方は あまり釣れないのか移動を始めている様ですが、私は再度同じポイントに仕掛けを入れます。 が またしても『ブルブル!』の

反応にキスを取り込む事が出来ません! ここからが、『針に乗らないキスちゃん攻撃〜』に振り回され 、あれやこれやと、手を変え・品を変え 試みますが

毎回とアタリのあるのに 取り込む事が出来ず、遠投が苦手な私ですが 近投の釣りには かなり自信をもっていた為か?も〜お手上げ状態です。

1時間30分程、格闘してましたが結局タイムロスをしただけで2匹しか取り込めず、自分の未熟さを実感しながらポイント移動です。

本部の方へ戻りながら、ぱるぴん(PALPIN)。さんの横へ行き様子を伺うと、「朝方釣れたけど 今はパラパラしか釣れなくなったね〜」 取り合えず

お隣で1投させて頂きましたが、釣れなかったのでもう少し戻り”こまねこさん”と”宇治きちさん”の横へ行き「どうですか〜?」 と伺うと 

やはりシブイご様子で、”こまねこさん”が、「ここでご一緒にしませんか?」と言う事で、その後は こまねこさんと宇治きちさんに遊んで頂き、捨て身の

楽しい大会となりました。 途中で、浜に『ミヤマクワガタガ』が歩いていたので これは珍しいと”こまねこさん”に 「こんなん他魚賞であきませんかね?」

とお尋ねすると、あっさりと 「あ〜それは、珍しいけど あきませんな〜!」否定され、凹!!!

そうこう楽しいでいると、SASAMEの美人お姉さんがやって来られたので 私:「お姉さん去年も写真撮影されてましたよね?」 

美人お姉さん:「はい!今年で3回目になります。」 私:「美人だから覚えてますよ!」 などと エロオヤジ丸出しの会話をしながら 美人お姉さんに

「1枚こまねこさんと撮りましょ〜か?」 と撮って頂きました。(この写真ほしいけどな〜!)

   

その後は最後の30〜40分の間に5匹を追加し、計7匹でタイムアップ! 情けない釣果に トーナメント参戦をやめようかと思うくらいで 本当に

ヘタクソぶりにあきれてしまいます。 本部へ帰り、ぱるぴん(PALPIN)。さんへ釣果を伺うと、「そこそこ いいとこ行くと思うよ!」

 きーちゃんは?「7匹です。」 私と同じ・・・ なのちゃんは?「3匹」 レディース部門のチャンプは、ちと難しい! と言う事で、結果発表!!!

すごい、ぱるぴん(PALPIN)。さん 第2回にもこの大会で優勝してますが、今回の第4回でも頂点に立つ結果となりました。

流石!本当にスゴイです。 優勝おめでとう御座います 来年も連覇狙って頑張ってください!!!

昨年は、いろいろと気苦労もあった様ですが、今年は本来のぱるぴん(PALPIN)。さんに戻った様です。 ほっとひと安心。。。 実力発揮ですな〜!

表彰式&抽選会では、こまねこさん&宇治きちさんと仲良くお喋りさせて頂きながら、抽選に当たる事もなく ぱるぴん(PALPIN)。さんの優勝をお祝い

無事終了となりました。

  

  

   

大会終了後は、林さん、杉浦さんとも 少しの間お話させて頂きました。お付き合い有難う御座いました。

  

カメラの設定が悪かったので、とても見にくいです。 すみますん!!!

 ここからは、ぱるぴん(PALPIN)。さん の釣行記です。。。

ささめアスリートカップは蛍会のお気に入りの大会で、今年は投げ釣りに興味を持ち始めて 間もない、きーちゃんとナノちゃんも

エントリー、会長、わたくしの合計4人で参加です。

まずはくじ引き、59番。わたくしにしては上出来です。これまでのなかで最もワカイ番号じゃないかな?

で、スタートと相成りますが、下見をしたわけでもありませんので、ゆっくりと浜の形を確かめながら、箱石方面へ向かいます。

開始前に小天橋側から大会本部の少し右側までの、3〜4色あたりにブイが一面投入されたため、

「とにかくブイの無いところまでは行こう。」と歩きました。「かといって最奥は込み合うだろうし、ん、ん、ここ変化があるね〜。」

と大きなワンドの中の小さな出っ張り付近に釣り座を構えました。

キス研の方々や、昨年G杯地区大会優勝の林さんなんかも近くにおられたんで、ポイントは間違ってなかったんでしょう。

まずは5色あたりから探りを入れます。「おっ、あたった、ま〜たあたった。」と一投目に15cmクラスを2匹キャッチです。

その後も、4〜5色付近でポツリポツリ釣っておりました。まわりの人たちは最初から遠投しており、結構釣っておられるようでした。

「今は我慢じゃ〜、近いところを手返し良くじゃ〜。」

と、わたくし1人近投で攻めておりましたが、小一時間ほどして、3人ほど離れたキス研の健代さんが遠目にでっかいキスを

釣ったように見え、「う〜を、30cmくらいあるんじゃねーの」と、とたんにわたくしもオモリを変えて(ニシオカテンビン30号)

遠投を始めました。(後で聞いたらキスではなかったそうです。)

一投目は素バリでしたが、2投目にがっつ〜ん、グイグイ〜〜です。追い食いは待たずに慎重に巻き上げると、25cmクラス。

その後も6〜8色で良型交じりでポツポツ。

2時間を経過したあたりで遠投での食いが止まり、取材の方々も頻繁においでになり、写真やビデオをいっぱい撮ってもらいました。

(その間はじぇんじぇん釣れませんでしたけど)

「そろそろ移動かな?」と思っていた矢先、会長がやってきました。最奥もいまいち釣れないようで、私の隣で一投げるも素バリでした。

わたくしが「このあたりも釣れなくなったんやわ〜。移動しようかとおもってまっさ。」

と告げると、会長はすぐさま本部方向に移動して行きました。

移動を考えていると、ちょっと前にわたくしの隣においでになった女性の方が3連、2連とえらい勢いで釣り上げます。

「満潮が近いから、近くにきよったか〜〜。」と1〜2色を攻めるとまーた釣れ始めました。

結局最後まで近投でちょこっと追加して終了。

良型が5匹程度混じりましたので、「結構いいとこいってるかもかも。」と結果を待ってますと、現れた成績表は、

何とトップ。29匹で優勝とは、渋かったのね。

ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜、何とも釣り座に恵まれた今大会でした。