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  HOTARUKAI       投げ歩き釣行記   

釣行日 2007年2月10(土)
場  所 愛知県県知多半島 駐車場有り  トイレなし
潮&気象
中潮
満潮 8:31 (172cm)
  21:44 (145cm)
干潮 2:39 (74cm)
  15:07 (35cm)
日出 6:10  
日入 17:55  
天気 晴れ晴れ
気温 最高気温 14.5℃
最低気温 1.5℃
露点温度 -4.5℃
湿度 28%
風向
風速 4m/s
気圧 現地気圧 1011.7hPa
海面気圧 1018.5hPa


ぱるぴん(PALPIN)。さん が、知多半島 カレイ、アイナメを狙いに行って来ました。美味しいお土産有難う御座います。

310日、アイナメ狙いで釣行しました。

愛知県の離島がめざすポイントです。先回と違って今回は土曜日だったので師崎定期船乗場の駐車場はガラガラ、スキスキでした。

で、一番船でシュッシュと出航です。それにしても道具が重い・・。

竿とリールが5組ずつに、オモリが40個ほど、24リットルクーラー、ケミ蛍、ヘッドライト、コロダイ用の仕掛け等々

いらんもんもかなり入っているから・・重いに決まってます。

フーフーと息をきらせてポイントに到着です。

満潮までそう時間がありませんので、(確か8時半頃)サクサクと竿だしを進めます。

一本出し、二本目を出し、三本目の糸をガイドに通していると、早速のアタリです。

しかも大型と思われるアイナメっぽいアタリ。

小型魚や、30cm程度の魚のアタリではありません。ガッツンガッツンきてます。

「うっしゃ、うりゃ〜〜。」とアワセをくれてやりますが、痛恨!根がかりです。「なんやら最近こればっかりやなぁ。」

グイグイしゃくるとはずれましたが、はり先が大きく開いて、素ばりでのご帰還です。

仕掛けを交換し、4本の竿を出し終え、静かにアタリを待ちます。

8時半頃、待望のアタリです。ゴーンときてフルルンと糸ふけです。「カレイじゃ〜、きっと良型じゃ〜。」

案の定、堤防際でなかなかの抵抗をみせたのは30cmを超えるマコガレイです。しかも分厚い!

「ん〜、戻りには少し早いなー。っていうか、例年、知多半島は戻りガレイはほとんど釣れんし、地球温暖化で海もなんらか

変化をしてんのかな〜。パソコンのマウスほどの厚みやもんな〜。」

しかし、その後は沈黙の時間が過ぎていきます。

下げに変わって1時間ちょっとすぎた頃から、ぽつりぽつりあたりが出始めました。あたるのは20cmクラスのアイナメ。

「ん〜、おとなになってからね。」と3匹リリースします。

11時ころにゴッツゴッツのあたりで33cmのアイナメをゲット。(こいつは明日、会長にさしあげよう。)

その後12時までに25cmクラスのアイナメを2匹釣って、12時半に納竿しました。明日キス釣りが控えてるんで、早めの納竿です。

30cmオーバーを5匹以上釣りたかったんですが、ま〜この時期これでも文句はいえません。また次回がんばるじぇ〜。