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 HOTARUKAI       投げ歩き釣行記   

釣行日 2007年2月11(日)
場  所 愛知県県知多半島 駐車場なし  トイレなし
潮&気象
長潮
満潮 3:08 (121cm)
  11:15 (138cm)
干潮 5:52 (118cm)
  19:58 (49cm)
日出 6:41  
日入 17:31  
天気 晴れ晴れ
気温 最高気温 9.6℃
最低気温 1.0℃
露点温度 -1.6℃
湿度 46%
風向 北北西
風速 3m/s
気圧 現地気圧 1014.1hPa
海面気圧 1021hPa

ぱるぴん(PALPIN)。さんが、知多半島へカレイ・アイナメを狙いに行って来ました。

211日、釣りに行ってきました。ターゲットはアイナメです。

ソイを狙って12日に行って以来今年2度目、のっこみカレイ釣りの釣行と合わせて、冬魚狙いでは3度目の釣行となりました。

冬魚狙いの釣行回数が年々減っておりまして、もう少し頑張らねば・・・・・。

正直この時期(2月)の知多半島は厳しいものがあります。

知多周辺は 水深がそれほどありませんので、やみくもに竿をだしても なかなか釣果は得られません。

(過去に幾度もボーズの辛酸をなめております)

しか〜し、そこはわたしなりにこんな時期でも 確実に釣果を得られるポイントは押さえてまして、

昨年も40cmオーバーのアイナメを3匹ゲットした離島のポイントを目指します。

「師崎の定期船の始発は確か6時半くらいだったな。」と5時過ぎの出発です。

途中、岩虫と青虫を2杯ずつ仕入れまして、定期船乗場をめざしますが、どうも始発には間に合いそうにありません。

途中高速のパーキングで ○んこに時間を費やしすぎたようです。

「まぁー7時頃のには乗れるでしょ。」と港に到着し、駐車場に車をいれようとするも、「ぅをーーー」満車でんがな、

第二駐車場は「ぬぉ〜〜〜」ま、満車です。

しばらく空くのを待ちましたが、観光で島に渡った人たちがそうそう早朝に帰って来るはずもなく、あきらめて

そのへんで竿をだすことにしました。

「この時期ヂカタで釣果を出すのは難しいが、出すにはアソコしかないな。」と車を走らせます。「ぐぉ〜===」先客です。

グループで堤防独占です。

「えさも買ったし、名刀正宗も いやスピンパワーも血を欲しがって、いやいや魚の引きを味わいたがってるしな〜。」

しゃーない、空いてるところでやるじぇ〜。ほとんどやみくもの竿だしです。

期待感もうすく、3本の竿で釣りを開始するも案の定アタリはなく、時折 ちべたいエサが死に絶えて、

あたらしいのとの交換作業をくりかえしておりました。

小一時間もたった頃「だめじゃ〜、釣れる気がせん。」と あきらめの気持ちになり1本の竿をふきふきしつつ

しまいはじめると、カクカクッとあたりです。「おのれ〜、人の気を見透かしたのよーなアタリをだしおって〜。

パチスロもやたらと気配を出しておいてちーとも当たらんことが多いんじゃ〜。どーせ小物じゃろ、フン。」

と巻き始めると、結構な重量感。「どうせ海草かビニールじゃ。」

しか〜〜し、そこにお姿を現したのは金の斧でなく銀の斧でもなく、ましてや海草やビニールでもなく・・・・良型のカレイだす。

「確かにここは秋のノッコミカレイの有望ポイント、毎年2ケタ釣れるところではあるけども、この時期に

まさか良型が釣れるとは・・・。もしかしてまんだおるかいね。」

1匹釣れると現金なもんで 気力も増して しまいかけた竿を延ばし、さらに1本追加して計4本の竿で2匹めのドジョウを待ちます。

しかし、ま〜世の中そんなに甘いもんでもなくまたまたエサの交換作業です。

12時のサイレンが鳴って「やめじゃ〜、長居して損したわ〜。」と竿をたたみはじめるとケコケコとちんまいアタリです。

「おのれ〜、人の気を見透かしたのよーなアタリをだしおって〜。パチスロも・・・」

とりあえず巻き取りますと、中型のアイナメでした。

つづけるか迷いましたが「ん〜、でも今度はホントにやめるんじゃい。」

お昼過ぎ、納竿。

帰り道、調子にのってすっとばして帰ってますと白バイに止められ、

「おのれ〜、わしより飛ばしとる車なんぼでも・・。パチスロも・・・。」

帰って検寸するとカレイは34cm、アイナメは25cmでした。